前から日本のTVにも登場していますから珍しくも何ともないでしょうが、1年ぶりに上海に来たら何かコンビニが新鮮に見えましたので、写真に撮りました。 ローソンは確か日系コンビニの進出第1号でしたから、相当昔(99年頃)からありました。上師大在任時、中華がどうしても食べられないときはローソンへ行ってお握りを買ってきて食べた。具の鮭が日本のそれとは違って可成り脂っこい。それでも中華よりは遙かにマシ。私には駆け込み寺でしたね。またローソンには極彩色の果実酒があったり、少し他のコンビニと品揃えが違います。
井上@上海さんからコメントをいただきました。 古代人さん、どうも。今、どこですか。 ローソン(羅森)は、97年にはもうありましたね。古くからあったのは、あのプーシキン像右斜め前にある店です。しかし、第1号店は古北店だとか・・・開店当時は行列が出来たそうです。当初は、徐匯区や盧湾区の北限が淮海中路、南限が肇嘉浜路という旧フランス租界地域に集中していました。そうそう建国路沿いには多かったですよ。 ファミマ(全家)は4・5年前からでしょう。ローソンが、どうも日本人の手から離れたらしく、今ではオバサン店員ばかりで、ローカルっぽくなってきましたが、ファミマは若い生きのイイ店員が多く、未だに日本の息が掛かってるなという雰囲気を残しています。
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